ジュリーはやっと自分が(外的志向〉タイプであることを認めたのです。
「最初にクイズをやった時は、自分の本音を出せなかったんです。ですから、正直に答えませんでした」とジュリーは言いました。
「そのこと自体、あなたが〈外的志向〉タイプであることを証明していますね。
つまり、私を喜ばせることによって、私があなたに好感をもって接してくれるんじゃないかと思ったというわけなんでしょ?
そして、私に認められることで、自分の価値が高まると考えたんじゃないですか」
ジュリーにしばらく考える時間を与えて、私はつづけました。
「あなたの自尊心、つまり、自分についてどう考えているかをコントロールする力なんか私は持っていないんですよ。あなたがその力を持っているんですよ。
だけど、私にそのような力があると信じる限り、きっとあなたは無力感に満たされますね」
ジュリーは、まだよく分かっていないようでした。そこで、次のクイズをやるようにすすめたのです。
愛による親密な関係を築く場合に、コントロールの拠点の考え方がどのように影響するかといった問題を調べるためのものです。
次に記す文章に同意するかしないか、あるいは、どう反応するかをチェックしてみましょう。

・二人の関係がうまくいかなくなる状況は私に多少の原因がある。
・夫婦関係をスムーズに営むには、運によるよりも、双方の技能による。
・どんな危機的状況も、私たち双方の決意によって、だいたい乗り越えられる。
・相手の意見に賛成できない時に、私は何を言ってよいか、どうしてよいか分からない。
・〈不幸な気持ち〉になる状況は、私の言動に関係なく発生する。
・私たちの関係の、幸せな状況を長く維持できるか、できないかは運によって決まる。


どんなに相性がピッタリな人をで見つけて結婚しても、夫婦間で問題が発生したときは、このように順々に問題解決をしましょう。

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格闘技の世界では、あのくらい強気でいかないと勝てないんだよ。変わって、今年の高校野球の大会で甲子園をわかせた「ハンカチ王子」こと斉藤佑樹投手。
結婚後の生活で問題が発生し、解決しようとすると、また別の問題が出てくるかもしれませんが、←ここで相性ピッタリの結婚相手を見つければそんな心配は少しで済むでしょう。

(七)〈別れている〉場合、よりをもどすのに、次のどれが、いちばん重要であると考えますか。
a問題が大きくならないうちにすべての問題を解決するように努める。
b夫は〈男友だち〉のつき合いのために出かけないこと。自分も、〈女友だち〉とのつき合いに出かけない。
c別れなければならなかった原因については話し合わない。過去は過去として、二度と触れない。
d毎日、「あなたを愛しているわよ」と言う。

(八)夫が二、三日仕事や、自分の家族のことで家を留守にする時、あなたはどんな態度をとりますか。
aなんにも言わない。
b喜ぶ。夫の干渉を受けずに、好きなことが好きな時にできるから。
c夜、寝つけない。なにをやっても手につかない。
d淋しくなり、彼の帰宅を待ちわびる。

(九)次のどれが、〈間違っている〉と思いますか。
a二人の関係がうまくいかなくなった場合に、自分の責任や問題に気がつく。
b夫婦関係をスムーズに営むには技能がいる。運によって支配きれるものではない。
c二人の関係が、幸福であり、また、今日までつづいているのは運がよかったからである。
dその気になれば、どんな危機的状況に遭遇しても、なんとか、幸せな生活を維持できる。

(三)ロマンチックな態度の男女の違いに関する次の考えのうち、どれがあなたの考えにいちばん近いようか。
a男性より女性の方がよりロマンチックであり、女性より男性の方がより現実的である。
b男性より女性の方がよりロマンチックであると同時に、現実的でもある。
c女性より男性の方がよりロマンチックであると同時に、現実的である。
d男性より女性の方が現実的であり、女性より男性の方がロマンチックである。

趣味などが合うパートナー探しなら←ここから探しましょう。

(四)相手が憂うつな状態にある時、あなたのどんな行動が助けになると思いますか。
a一緒に散歩に出る。
b面白い映画を一緒に見に行くか、なにか楽しくなるようなことをする。
c独りにしておく
d悩んでいることをしゃべるようにすすめる。

(五)次のうち、どれがあなたの態度に近いでしょうか。
a運が悪い出来事に出会うことはほとんど避けられない。
b自分が望んでいるモノを得たのは、だいたいよく計画し、努力したからである。
c自分の経験からすると、〈なるようにしかならない〉というのが、だいたい正しいと思う。
d前もって計画することはそんなに賢いことだとは思わない。だいたい、すべては運によって決まるもの。

(六)あなたのパートナーに対する信頼を深めるために、次のどの行動を選びますか。
a独りでいる時に、どこに行きなにをしているかを尋ねる。
b以前、信じていた時のことを思い出す。
cまず、自分の問題を話し、次に、彼の問題を話してくれるように頼む。
d彼を信じているむねを告げ、彼も私を信じているかどうかを尋ねる。



〈内的志向〉タイプの人は前半の三つの文章に同意し、〈外的志向〉タイプの人は後半の三つの文章に同意します。
私はジュリーにこう言いました。
「他人との関係において、自分が外的志向か、内的志向かを見極めるのはかなりむずかしいことだと思いますよ。
自分の気持ちのかかわりを客観的に維持するのがむずかしいからです。確かに原因と結果のどちらが先かを見極めるのはむずかしいですね。

”私が・・・したとあなたが言ったから、私は・・・したと、あなたは言ったわ、だから・・・”といったような言い方をよくしますよね。
こうなってくると、何がほんとの原因なのか分からなくなってしまいますね。いずれにせよ。
要は、内的志向の考え方ができればそれだけ外的原因、つまり相手のせいにすることが少なくなるというわけですね。
二人の関係を楽しく過ごすためには、また、親密な関係を築くためには、そうすることが必要なんですよ。
少なくとも、そうすることができると、あなたの身についている無力感から脱出できると思いますし、また、劣等感を捨てることができるでしょうね」

出会いのチャンスはここにあります。→が、そこから先は自分で頑張らなきゃならない。ここを読んでいるあなたなら大丈夫。

それと、亀田興毅が強いのは、試合で1敗した経験があるから。負けを知ってるから、精神的にも強くなれる。
それに強気発言するのも、相手だけじゃなく、自分自身へもプレシャーをかけているんだろう。言い訳できない状況に自分を追い込めるのは、本当に強くなきゃできない。

オレからすると、彼は普通の野球少年。でも礼儀正しくて、コメントなんかを聞いていると「優勝できたのは、チームメイトが支えてくれたから」と本気で思っている。
彼もある意味、「昭和の時代のにおいがするオトコ」。そういうタイプが希少なイイ男の象徴になる時代なんだろうね。

オレは別に「今の若い者は」的なお説教をするつもりはないけど、確かに若い子たちには、想像力が足りないな、と思うことがよくある。
「こういうことをやったり、言ったりしたら、相手はどう思うか、どうなるのか」とイメージできないから、悲惨な事件も多くなったんだと思う。
何だか話がそれちゃったけど、オレが一番言いたかったのは「夢に向かって努力している奴は、間違いなくイイ男」ってことだ。
だからと言って、「夢ばかり追うオトコ」も良くない。


これからここ→で、出会う結婚相手との関係が難しくなったとき、この話を思い出してください。

最初は、男性に触れないで自分の人生を語るのはむずかしいかもしれませんが(〈内的志向〉の人にはそんなにむずかしくないのですが)、それができると、
次に進みやすくなります。
こんどは、女性を話の中に登場させずに、同じく十分間ぐらい自分の人生を語ってみてください。
たとえば、自分の母親とかや妹姉、娘などについては触れずに語るわけです。自分だけを語ることに難儀する人は、
おそらく外的志向タイプの人であると考えてよいでしょう。
つまり、あなたの心の内に起こる出来事の原因はすべて外の出来事の結果であると思ってしまうというタイプです。

それでは、家族の経済的機能は、いったい何に求めたらいいのか。まず、生産とか消費といった古い経済的機能にこだわるかぎり、それを求めようとする努力は徒労に終わるだろう、といってもよいでしょう。なぜなら、消費革命がもたらした生活革命は、いままでの人間生活を根本的に変えようとしているからです。
つまり、人間をホモ・エコノミクス(経済人)として考える思想は、今日の社会を説明するのには不十分なものとなってしまったのです。
ホモ・エコノミクスが、生活を生産と消費という経済行為と同一視していたのに対して、現代社会は、人間活動にそれ以外のものをもたらしたのです。
人間は、経済人から生活人となりつつある、といってもいいでしょう。そして、生活人にとっては、経済活動がすべてではなく、それは生活のたんなる一部でしかなくなっている、ということもつけ加えておかねばなりません。
結婚前にで、相性ピッタリの相手を見つければ結婚生活の苦労はもっと減るだろう。
現代の結婚における家族の経済的機能を考えるにあたって、この、すぐれて今日的な事実を忘れぬようにすることは重要です。なぜなら、人間を経済人としてしかとらえられぬかぎり、生活人のものとなりつつある現代の結婚の本質を、正しくとらえることもまた不可能となるだろうからです。

たとえば、いくら役者になりたいからって、何度チャレンジしてもダメな場合は、演じる側より制作する側のほうが向いているかもしれない、
と自分を客観視することも必要だ。

オレは公私混同するのがキライなタイプなんだけど、人生で1度だけ社内恋愛をしたことがある。彼女は、会社的には後輩だけど、年齢はオレと同い歳の女の子。
メガネをかけている子とつき合ったのもその子だけだったな。
当時オレは、昼間はサラリーマン、夜はバンドマンという2つの顔をもっていた。でも、バンドをやっていることは、会社の仲間にはいっさい隠していたんだ。
でも、彼女にだけはオレの夜の顔も知ってもらいたいと思って、あるライブハウスに彼女を招待した。
彼女は、昼間とは違うオレの姿に驚くのと同時に、ライブを見に来てくれた人たちのなかで社内の人が1人もいないことにさらにビックリしていたよ。
そして「あ、私って特別な存在なんだ」と気づいてくれたらしい。そうやって、自然とお互いの意思確認ができたんだ。
それから、2人だけの秘密を共有することで、さらに愛は盛り上がったね。もちろん、彼女は、その後もオレのバンド活動のことを、社内にもらすようなことはしなかった。
彼女は、見た目はどちらかというと地味めなタイプだったけど、すごく素直な女の子だった。
あるとき、オレがその子に、「メガネをかけてるだけで、ちょっとソンしてない?」なんてさりげなく言ったひと言で、
次の日からすぐにコンタクトに変えちゃうような、従順な性格が魅力的だったな。
社内恋愛はメリットデメリットがそれぞれ大きいので、頑張れる覚悟がないと後が大変です。
頑張れそうも無いと思ったり、社内に魅力的な人がいなければで、出会いを探しましょう。

亀田三兄弟も、ハンカチ王子も共通点は「昭和のオトコ」

今、もっとも注目されているのが、「亀田三兄弟」だ。オレからすると、彼らは何だか「昭和のにおい」がする。昔は親のために働くのが当たり前の話。
でも、今の時代、子どもは自分のために職業を選ぶから、「亀田三兄弟」が、珍しいわけ。
でもオレからしたら、珍しくもなんともない。昭和の時代には、あれが「親子の構図」として当たり前だったから。
珍しく思われちゃうのは、親に対して一番反抗する年齢なのに、あれだけ親に対して忠誠を誓っているのがすごいし、今の時代はとくにそれが少数派と思われるわけ。
亀田三兄弟の親父の「子どもの育て方」は、まさに「昭和時代の父親像」そのものだよ。オレなんかも、自分の父親からはかなり厳しく育てられたからね。
でも、普通は、そうやって育てられた連中も、自分が親の番になったときに、「昭和時代の子育て法」は通用しない、と思ってやらなかった。
それを亀田三兄弟の親父はあえて自分が育てられた方法で、自分の子どもたちを育てた。だからあの三兄弟が珍しいんじゃなくて、あの親父が珍しいんだよ。
親父に怒鳴られたり、蹴られたりしながら育ったのは、オレも一緒。でも、今はそういうふうに育てるのはよくない、と思っている親たちが多いから。
亀田三兄弟の親父の発想は、まったく逆。「オレが思った通りにやれ!」と言いながら、子育てをしてきた。それをやれるのは、ある意味、すごいと思うね。

あなたが思うイイ男はどんなオトコですか?こちら→で出会えるかも。

現実主義のオトコはつまらない.夢を追えるオトコこそイイ男

「オトコはいくつになっても、少年の心をもっている」
これは昔からよく言われる言葉だよね。オトコが夢を追いかけられなくなったら、終わりだと思うよ、オレは。その点、オンナは現実主義。
でもこれは、オンナが子どもを生み育てる性をもっているから、ある意味、現実主義にならざるを得ない。
今は、やたらと現実主義のオトコが増えたから、つまらない。その背景には、「格差社会」と言われながらも、昔みたいに本当の貧乏人がいなくなったから、
ハングリI精神が育たなくなったんだよね。
昔は、世の中的にもお金のない時代だったから、「お金よりも大切なものがある」と教えられた。そういう育ち方が、
本当の意味での豊かさを目指したハングリー精神をもつことができたんだ。
今はホリエモンしかり、「お金で買えないものはない」と金持ち連中が豪語する時代。彼らが夢を追うロマンチストだとは、とても思えない。
彼らが現代っ子たちにウケたのは、そういった現実主義的な考え方なんだよね。確かに「現実を受け止める」ことは大切。
でも、現実ばかりで未来を創造したり、イメージする力がなければ、何か問題が起こったときに「金の力」でしか解決できない人間になってしまう。
こういうときに大切なのは、人の力であり、信頼であることを忘れてしまっているんだね。

夢があるから努力もするし、それによって結果もついてくる。それを信じて頑張っているオトコなら、間違いなく太鼓判を押せるよ。
夢を追いかけつつ、現実主義のオトコはいるかな?ここ→で、自分好みのオトコを探してみましょう。

内的コントロールの度合いを高めるためのエクササイズを三つあげます。このエクササイズは、自分の感情は、自分の考えや行動の結果として生ずるものだということを認識するためのものです。これは、相手の場合も同じです。

一、私の価値は、男がいるかいないかによっては決まらない
これから記すエクササイズは、ペネロープ・ルシァノフの『男がいないと、なぜ自分はだめな人間と思うのか』という著書を参考にしたものです。
簡単ですが、やりがいのあるエクササイズです。まず、声を出してもだれにも聞かれないような場所を選びます。
そして、自分の人生について約十分間ぐらい声を出して語ります。その場合に、男性をその話の中には登場させないでください。
「私は・・・」を中心に語り、「彼は・・・」とか、「○○さんは」などといった男性の人称代名詞は一切使わないこと。
自分のこれまでの人生の中で体験した失敗や成功、現在やっていること、計画していること、将来の夢などを語ります。
男性について触れられないのですから、当然、あなたの人生において重要な意味がある、あなたの父親、ボーイフレンド、夫、男性の上司などを
無視することになるわけです。

このエクササィズをしばらくの間、毎日繰り返してやりますと、内的コントロールの度合いを高めることの必要性に目覚めます。
自分をコントロールできる人とできない人では、人生の楽しさが全く異なります。←ここで出会った相性ピッタリの夫婦でも、
自分をコントロールできればもっと素敵な結婚生活になるでしょう。

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