イマドキ男にみる、イイ男論

亀田三兄弟も、ハンカチ王子も共通点は「昭和のオトコ」

今、もっとも注目されているのが、「亀田三兄弟」だ。オレからすると、彼らは何だか「昭和のにおい」がする。昔は親のために働くのが当たり前の話。
でも、今の時代、子どもは自分のために職業を選ぶから、「亀田三兄弟」が、珍しいわけ。
でもオレからしたら、珍しくもなんともない。昭和の時代には、あれが「親子の構図」として当たり前だったから。
珍しく思われちゃうのは、親に対して一番反抗する年齢なのに、あれだけ親に対して忠誠を誓っているのがすごいし、今の時代はとくにそれが少数派と思われるわけ。
亀田三兄弟の親父の「子どもの育て方」は、まさに「昭和時代の父親像」そのものだよ。オレなんかも、自分の父親からはかなり厳しく育てられたからね。
でも、普通は、そうやって育てられた連中も、自分が親の番になったときに、「昭和時代の子育て法」は通用しない、と思ってやらなかった。
それを亀田三兄弟の親父はあえて自分が育てられた方法で、自分の子どもたちを育てた。だからあの三兄弟が珍しいんじゃなくて、あの親父が珍しいんだよ。
親父に怒鳴られたり、蹴られたりしながら育ったのは、オレも一緒。でも、今はそういうふうに育てるのはよくない、と思っている親たちが多いから。
亀田三兄弟の親父の発想は、まったく逆。「オレが思った通りにやれ!」と言いながら、子育てをしてきた。それをやれるのは、ある意味、すごいと思うね。

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