オトコはいつまでも少年の心をもっている

現実主義のオトコはつまらない.夢を追えるオトコこそイイ男

「オトコはいくつになっても、少年の心をもっている」
これは昔からよく言われる言葉だよね。オトコが夢を追いかけられなくなったら、終わりだと思うよ、オレは。その点、オンナは現実主義。
でもこれは、オンナが子どもを生み育てる性をもっているから、ある意味、現実主義にならざるを得ない。
今は、やたらと現実主義のオトコが増えたから、つまらない。その背景には、「格差社会」と言われながらも、昔みたいに本当の貧乏人がいなくなったから、
ハングリI精神が育たなくなったんだよね。
昔は、世の中的にもお金のない時代だったから、「お金よりも大切なものがある」と教えられた。そういう育ち方が、
本当の意味での豊かさを目指したハングリー精神をもつことができたんだ。
今はホリエモンしかり、「お金で買えないものはない」と金持ち連中が豪語する時代。彼らが夢を追うロマンチストだとは、とても思えない。
彼らが現代っ子たちにウケたのは、そういった現実主義的な考え方なんだよね。確かに「現実を受け止める」ことは大切。
でも、現実ばかりで未来を創造したり、イメージする力がなければ、何か問題が起こったときに「金の力」でしか解決できない人間になってしまう。
こういうときに大切なのは、人の力であり、信頼であることを忘れてしまっているんだね。

夢があるから努力もするし、それによって結果もついてくる。それを信じて頑張っているオトコなら、間違いなく太鼓判を押せるよ。
夢を追いかけつつ、現実主義のオトコはいるかな?ここ→で、自分好みのオトコを探してみましょう。

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