二人の関係を楽しく過ごすためには

〈内的志向〉タイプの人は前半の三つの文章に同意し、〈外的志向〉タイプの人は後半の三つの文章に同意します。
私はジュリーにこう言いました。
「他人との関係において、自分が外的志向か、内的志向かを見極めるのはかなりむずかしいことだと思いますよ。
自分の気持ちのかかわりを客観的に維持するのがむずかしいからです。確かに原因と結果のどちらが先かを見極めるのはむずかしいですね。

”私が・・・したとあなたが言ったから、私は・・・したと、あなたは言ったわ、だから・・・”といったような言い方をよくしますよね。
こうなってくると、何がほんとの原因なのか分からなくなってしまいますね。いずれにせよ。
要は、内的志向の考え方ができればそれだけ外的原因、つまり相手のせいにすることが少なくなるというわけですね。
二人の関係を楽しく過ごすためには、また、親密な関係を築くためには、そうすることが必要なんですよ。
少なくとも、そうすることができると、あなたの身についている無力感から脱出できると思いますし、また、劣等感を捨てることができるでしょうね」

出会いのチャンスはここにあります。→が、そこから先は自分で頑張らなきゃならない。ここを読んでいるあなたなら大丈夫。

それと、亀田興毅が強いのは、試合で1敗した経験があるから。負けを知ってるから、精神的にも強くなれる。
それに強気発言するのも、相手だけじゃなく、自分自身へもプレシャーをかけているんだろう。言い訳できない状況に自分を追い込めるのは、本当に強くなきゃできない。

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