男のタイプはたくさんあります

オレからすると、彼は普通の野球少年。でも礼儀正しくて、コメントなんかを聞いていると「優勝できたのは、チームメイトが支えてくれたから」と本気で思っている。
彼もある意味、「昭和の時代のにおいがするオトコ」。そういうタイプが希少なイイ男の象徴になる時代なんだろうね。

オレは別に「今の若い者は」的なお説教をするつもりはないけど、確かに若い子たちには、想像力が足りないな、と思うことがよくある。
「こういうことをやったり、言ったりしたら、相手はどう思うか、どうなるのか」とイメージできないから、悲惨な事件も多くなったんだと思う。
何だか話がそれちゃったけど、オレが一番言いたかったのは「夢に向かって努力している奴は、間違いなくイイ男」ってことだ。
だからと言って、「夢ばかり追うオトコ」も良くない。


これからここ→で、出会う結婚相手との関係が難しくなったとき、この話を思い出してください。

最初は、男性に触れないで自分の人生を語るのはむずかしいかもしれませんが(〈内的志向〉の人にはそんなにむずかしくないのですが)、それができると、
次に進みやすくなります。
こんどは、女性を話の中に登場させずに、同じく十分間ぐらい自分の人生を語ってみてください。
たとえば、自分の母親とかや妹姉、娘などについては触れずに語るわけです。自分だけを語ることに難儀する人は、
おそらく外的志向タイプの人であると考えてよいでしょう。
つまり、あなたの心の内に起こる出来事の原因はすべて外の出来事の結果であると思ってしまうというタイプです。

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